2009年04月26日

命名:ギズモ

IMG_0022.JPG

先月産まれたスコティッシュFの仔猫が
1ヶ月になりました。




でも、悲しいことに


25日のAM4:00にクリームくんが
虹の橋に旅立ってしまいました。




哺乳のおかげで順調に体重が増えて
ミルクの用意をすると、すごい勢いで寄って来て
ミルクを温めてる鍋に顔をつっこんじゃうくらい
食欲もあって元気だったのが

3〜4日くらい前から飲みが悪くなり
哺乳回数を増やして流動食もプラス、
無理やりでも飲ませていたのですが
25日00:30に哺乳し(特設した)集中治療箱から
抜け出してしまうので、そのとなりで私も寝て
体が冷えないように、箱から出るたびに戻してあげ
気をつけながら・・・・
AM3:30に哺乳、いつもより多めに飲んでくれたので
「持ち直してくれるかも」と期待し
集中治療箱に戻した数分後、息を引き取りました。


慌ててマッサージをして必死に呼び戻し
一度でだけ、か細く「に〜・・・」と鳴き
最後の挨拶のために戻って来てくれたかのようでした。



もともと呼吸器系に心配があったので
「長くないかもしれない」と分かってはいたのですが
ここまで元気に頑張ってる姿に
「もしかしたら大丈夫かもしれない」との期待もあって・・・・



ブリーダー時代から3ケタに手の届きそうな数の
仔猫を取り上げてきた私でも、ここまで育った子が
力尽きてしまうのは初めてのこと。


本当に悲しくて悲しくて・・・・・



けれど、これがクリームくんの運命だったと
一年前に旅立って行った舞織に
これからよろしくね と頼んでおきました。



クリームくんをキレイに箱の中に寝かせ
ミルクと哺乳で使ってたシリンジを入れてあげ
少し仮眠をとり



霊園が開いてからクリームくんを連れて行きました。


IMG_0018.JPG
いつも笑ってるような寝顔をしてたクリームくん
(リュック・サック=通称:リュックん)


小さな体でよく頑張ったね


もぅ無理しなくていいんだからね



ありがとう
posted by 霙 at 14:14| Comment(0) | ◇pet | 更新情報をチェックする
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