2013年09月25日

ブリかスコか・・・

昨日の記事の続きね〜


私は25歳のときから10年ほど
スコティッシュフォールドのブリーダーを
やっとりまして、3桁近いニャンコを送り出しました。
(子猫の写真はコチラでどうぞ)
今でも年賀状やお便りを下さるオーナーさんも
沢山おりまして嬉しい限り♪




でも、最初の方の子達は14歳とかにもなり
訃報もボチボチ届きます。



その中で大抵のオーナーさんに
「また飼うのなら霙さんのキャッテリーの子が欲しい。
もう生ませることは無いですか?」と言われまして・・・
その度に葛藤してました。



命を預かるってのは、本当に責任が重く
最後の子猫を送り出しキャッテリーをcloseしたときは
肩の荷が降りたとホッとしたもの。
正直、あのプレッシャーはもう遠慮したい><

ペットとして可愛がってあげるのが
飼い主にもペットにも1番良いって思うし。



それでもギズモを避妊手術できないでいるのは
キャッテリーの血統を終わらせたくないと言う
心の現われでもあって・・・



私は母体のことを考えて1年に1回しか生ませないし
7歳をブリーディングの上限年齢としてた。
きゃーちんには無理させてしまったので
お別れも早かったんだと思う。


ギズモには、きゃーちんと同じことは
繰り返したく無い。
タイムリミットが近い。



一度だけ生ませるとして
相手をどうするか?


私はレッド系の折れ耳スコをもってきたいのだけど
旦那はグレーのブリティッシュを熱望。
※スコティッシュはアメショー、ブリショーとの異種交配が認められてます



子猫をうませるためなら私の意見
ペットとして可愛がるなら旦那の意見
どっちが良いのか決められず時が流れて行く〜



で、ペットショップ巡りをして
「どうしようかなぁ〜」と考えているのでした。




IMG_1527.JPG
サンリョー園芸センター




IMG_1528.JPG

IMG_1529.JPG
確かキャバ×フレブルmixだったかな?
あまりにも可愛くて、ずっと見てた♪
動きもおっとりしてて、幸薄そうな顔にキュンキュン(≧∇≦)






お次は三貴フラワーセンターで思わず
「きゃーちん!?」と叫んでしまった子。


IMG_1533.JPG
独特のカラーの入り方がそっくり!!
この子はダイリュートだから薄いけど
生まれ変わりかと思ったよ。



鼻が長くてあまり可愛くなかったので
顔自体はきゃーちんの足元にも及ばないけど。



IMGP8942.jpg
ぬいぐるみみたいな
きゃーちん(´∀`*)可愛い♪




IMG_1532.JPG
ほんとビックリした。





最後はプーキーで
きゃーちんの次はナッタのそっくりさん発見☆

IMG_1537.JPG
すごく人懐っこくて性格は
ナッタよりも良さそう!



IMG_1538.JPG
ちっちゃくて可愛いうえに安い!
ジャイコをお迎えしてなかったら
うちの子にしてただろうなぁ〜




IMG_1535.JPG
うちはもうワンコはお迎えしないから
ごめんね。
良い飼い主さんに出会えてるといいな。




プーキーで理想のスコとブリが居たんだけど
どっちも選べず保留のまま。
ヤギ計画のときみたいに
どっちの意見も選べずに終わってしまうのかな〜


posted by 霙 at 22:27| ◇pet | 更新情報をチェックする
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